朋和産業株式会社について

基本環境理念について

time 2017/01/17

地球環境は破壊が進んでおり、温暖化を始めとする様々な問題を抱えています。
個人個人が様々な取り組みを行っていますが、一人の力では限界がきてしまうでしょう。
そのため、企業も地球環境の保護活動などへの取り組みを強化しているのが一般的です。

朋和産業株式会社は環境への取り組みにも力を入れています。
包装資材などを扱うメーカーとして、環境への負荷は常に考えておかなくてはいけません。
このようなことから、朋和産業は環境への取り組みとして基本理念を掲げています。

朋和産業株式会社では、地球環境への注意を第一に考えた経営を行っています。
地球環境に配慮することが企業の持続性・発展には欠かせないと考えており、全社で環境保護活動を行っています。

まず環境方針として、環境保全に配慮した事業活動を掲げています。
2015年度の全社の使用エネルギー、CO2の排出量を2005年度比で1割の削減することや、材料・資材のロス削減、リサイクルの推進やペーパーレス化を推進しています。
これらへ複合的に取り組むことで、地球環境への負荷軽減を実現しています。

また、環境保全活動に向けた体制づくりとして、環境ISO委員会を設立しています。
社内の環境マネジメントや体制強化、問題の改善などを目的としており、朋和産業株式会社の環境への取り組みとして中心的な役割を担っています。
どう委員会を中心に環境保全活動の目的や目標を設定しており、達成度の確認や改善・見直しも行っています。

地球の環境保護を考えるのであれば、各種法令の遵守は欠かすことはできません。
日本国内だけでも様々な環境関連法案がありますが、朋和産業株式会社は法令遵守はもちろん、業界の基準や自社の基準を遵守し、環境保全へ取り組んでいます。
関連する法案は大気汚染防止法、廃棄物処理法など様々ありますが、いずれの遵守も掲げているのが特徴です。

広報活動にも力を入れている点が特徴と言えるでしょう。
朋和産業株式会社の場合、会社での提示や会議などでの基本方針の確認と共有を実施しています。
また、取引企業などへも同社の事業活動と環境保全の取り組みを周知徹底しています。
同様の情報はサイトなどインターネット上での公開も行っています。

事業活動をする上で、地球環境保護への取り組みは欠かすことができません。
あまり意識しない企業が多い中、朋和産業株式会社は環境への取り組みを徹底していると言っても良いでしょう。

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