朋和産業株式会社について

沿革について

time 2017/01/17

朋和産業の歴史は50年を超えており、誕生したのは今から54年前の1962年のことです。
東京の墨田区にて事業を開始してそれから数年後にはお隣の千葉県に工場を作るなど、かなりの勢いで成長していきました。
ちなみのこの工場は今でも存在しており、今の習志野工場のこととなります。

それから10年程度経過すると千葉県に本社ビルを設け、それだけにとどまらず関西朋和産業という企業も設立し、より大々的に事業を行うようになりました。
1990年代には他社を買収し、そして吸収合併をすることになりますが、1990年代終盤に国内でもトップクラスの規模を誇るレンゴー株式会社の子会社化されることになります。

その後はそれまで以上のスピードで事業規模を拡大し、また存在感を示しながら増築や改築などを行っています。

2007年には資本金を5億円に増資するという決断もしていますが、これもレンゴーグループに所属しているからこそできたことなのかもしれません。
また新ジスグランデ株式会社を子会社化し、吸収合併していますし、台湾進出も果たしています。
2000年代後半あたりから海外進出に目を向けるようになり、台湾のみならず、中国(上海)、タイにも進出済みです。

また2012年には干潟工場新ラミネート棟を作ったり、本社ビルを建て替えるなど、景気の良いところを見せてくれています。
2016年には台湾支店を有限公司にするなど、より本格的な海外進出を果たしているのが特徴的だと思います。

企業の沿革を一通り確認すると、その企業の詳細を知ることができますが、朋和産業の歴史は非常に重みがありますし、国内、国外問わず素晴らしい活躍ぶりを発揮しています。

沿革を見ると気づくのですが、昔から成長意欲のある企業でしたが、特にレンゴーグループに所属してからの勢いが凄まじく、国内企業を子会社化、吸収合併、さらに海外進出するといった姿も見受けられます。

ここ最近は排熱回収装置を設置したり、海外のTCフレキシブル・パッケージング社、BATICO社に出資していますので、東南アジアに大きな注目を持っていることが予想されます。
パッケージ業界は今後もなくなることが予測できないような、多くの人に必要とされている業界でしょう。
朋和産業株式会社は、レンゴーグループにおける軟包装分野を引っ張っている存在といっても過言ではないので、これからも輝かしい沿革を刻み続けることでしょうね。

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