朋和産業株式会社について

基本環境理念について

time 2017/03/24

朋和産業は設立されてから半世紀以上経過している軟包装に関する老舗企業です。
2016年3月期の売上は542億円となっていて、従業員数は1500人を超えています。
軟包装に関する企業は日本国内に数多くありますが、その中でも特に注目されている企業だといえるでしょう。

そんな注目性抜群の企業だからこそ基本環境理念にはとことんこだわりを持っており、まず地球環境を守ることに力をいれています。
確かにパッケージアイテムを製造するにおいて、環境の問題は最も考えなくてはいけない分野です。
一昔前とは違い、あらゆる企業が環境問題を直視して、適切な対応を行っている現代だからこそ気を配る必要がありますが、朋和産業も負けてはいません。

環境を守るためにエネルギーの節約を心がけていて、実際に二酸化炭素の削減にも取り組んでいます。
物作りをする企業において二酸化炭素を削減するというのは楽なことではありませんが、朋和産業は環境方針に掲げてこれを実践していますので評価されています。

またペーパーレス化にも取り組んでいて、効果的な紙資源の削減が叶っているようです。
最近は再生紙などもありますが、やはり電子ファイルを使った方法のほうが効果的な削減が可能です。
再生紙を作る際にはエネルギーが必要ですからね。

それだけにとどまらず、朋和産業内に環境ISO委員会を作って、環境に関するあらゆる問題に向き合う体制づくりをしています。

マネージメントレビューをしっかりと実施していて、その際に目標達成度を公表している点も好感が持てそうです。
この結果に基づいて再度吟味をし、最適な環境保全活動に取り組む姿勢は素晴らしいと言えます。

また朋和産業の基本環境理念には、法の遵守もあります。
これは当然のことですが、行われていない企業はたくさんあります。
今は、省エネ法廃棄物処理法、容器リサイクル法、水質汚染防止法など多種多様な法律がありますので把握することすら大変ですが、朋和産業ではきちんと取り組まれています。

そして朋和産業は環境方針をサイトなどを通じて公開しているので、朋和産業に直接関係がない人たちもそれを知ることが可能です。
こういった情報公開をすることによって、より気合いを引き締める効果があるのでしょう。

ある程度の企業規模を誇っていても「基本環境理念」を持っていないところも多々あります。
そんな中しっかりと基本環境理念を作り、サイト上で公開しているというのは、アドバンテージにもなり得るでしょう。

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