朋和産業株式会社について

朋和産業、グループ総合力について

time 2017/03/24

朋和産業がここまで様々な活躍をしているのにはきちんとした理由があります。
もちろん技術力を有している点も評価されていますし、それによって様々な企業から注目されているのも事実です。
しかしそれ以外にも朋和産業だからこそのポイントがあります。
それはグループ力が素晴らしいという点です。

朋和産業の公式サイトにも記述がありますが、「グループ総合力」に自信を持っています。
日本を代表するような大規模グループのレンゴーグループに属していることもあり、レンゴーに属する様々な企業の強みも得ることができるのでしょう。

軟包装を扱っている朋和産業だけではなくて、それ以外にも各種包装アイテムを製造している企業がグループ内にあり、その総合力は信じられないくらい大きなものとなっています。
ただ単に包装アイテムを作るだけではなくて、レンゴーグループには研究や開発を行っているところがあるのも特徴です。
これによってよりクライアントが欲しているアイテムを探し出すことができ、エンドユーザーが使いやすい包装アイテムの発見に至っているというわけです。
恐らく朋和産業もその恩恵を受けているのだと思います。

このグループ総合力は果てしない規模を誇っていますが、日本国内だけではなくて、海外にも進出しています。
日本国内には、製紙系工場が5つ、紙器工場が3つ、段ボールの向上に至ってはなんと26、そしてそれ以外にも工場を有しています。(これらはいずれもレンゴーの直営)

直営以外にも数多くの企業を有しているのがレンゴーグループの特徴です。
朋和産業は軟包装にかかわる事業を展開していますが、同じような事業展開している企業が同グループ内にあり、それはサン・トックスです。

軟包装以外には重包装関連の企業もレンゴーグループに所属していて、それは日本マタイです。
あらゆる包装用品を世の中に送り出しており、ラミネート関連、ポオリエチレン重袋、フレキシブルコンテナなどの製造を行っています。

それ以外にも、大和紙器、日之出紙器工業、朝日段ボール、丸三製紙、レンゴーロジスティクスなど、すべて合わせると50社以上の企業がレンゴーグループに属しています。
これだけの規模であれば朋和産業が力を発揮できるのも理解できます。
よくグループの総合力が重要だといわれるのですが、朋和産業はまさにその力を最大限生かしているといえるでしょう。

今後もこのグループとともに発展、飛躍することでしょう。

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