朋和産業株式会社について

朋和産業のおにぎりパッケージ

time 2017/08/18

朋和産業は1962年にインスタントラーメンや包装されたパンやお菓子などが出回り始めたときに誕生した、食料品を包装している軟包装用品の製造を行っています。
その中でも1983年よりスタートしたおにぎりのパッケージは、より美味しく、そして食べやすいをテーマにして、現在ではその進化に大きく貢献しています。

現在多くのコンビニで採用されているおにぎりのパッケージですが、海苔とご飯が別々になっているセパレート方式で、別々になっていることで海苔がパリパリのまま食べることができおいしさが長持ちすることが特徴です。
袋を簡単に空けれる「特殊変形袋」とよばれるおにぎりのパッケージを始めとして朋和産業は顧客のニーズに合わせて多種多様なパッケージを製造しているのです。

それだけではなく朋和産業は2016年に新しく開発したライスインキを使うおにぎりパッケージにより、地球環境への配慮も可能になりました。
コンビニで販売されているおにぎりの包装用品には当然印刷がなされていますが、この印刷をする際に使用していたインクを自然由来のものに変更されています。
これまでは石油をもとに製造されたインクでしたが、ライスインキは米ぬかから作ることができ、二酸化炭素の削減し、不要物を再利用できるという点でも大きなメリットがあります。

今回の変更は革新といっても良く、朋和産業が製造してセブンイレブンで販売されているおにぎりの包装用品として活用されています。
食料品にとって必要不可欠な包装用品だからこそ環境に関しても考えなくてはいけません。
今の時代に必要とされている「利便性の高さ」と「エコ」を同時に叶える製品として親しまれはじめていて、ライスインキの知名度やこのパッケージについても知られ始めています。
朋和産業のおにぎりパッケージは世間の需要に基づいて、商品開発力を生かして作られています

down

コメントする