朋和産業株式会社について

朋和産業の安全衛生の推進

time 2017/11/29

包装用品の開発や製造の分野で強みを発揮している朋和産業は、安全衛生体制の整備に力を注いでいます。
単に高品質な製品を作るだけではなくて、一見するだけではわからないようなとても細かい部分にもこだわりを持っています。

製造を行っているパッケージは部品関係の製品を包装する際やその他にも医療関係器材の包装にも使われています。
ですから当然のことながら衛生面での気配りは必要ですし、安全性の高い製品作りのためには様々な対策を取る必要があるのです。

実際にミスやロス、クレームを防ぐための努力を積み重ねていて、結果的に安全に使うことができてなおかつ衛生面にも配慮した製品が生まれているのです。
品質の高さは朋和産業が誇る最大のアピールポイントだといっても過言ではなく、この品質を維持するためにはクライアント企業から発注を受けた時点から出荷を行うまでの間、様々な工程を経る必要があります。
適切な製造指示が行われているかのチェックや使用する原料や副資材の確認、欠点検査機における検査、残留溶剤検査、引張り試験機、外観検査、出荷前検査のように様々なタイミングで多くの検査を行っているので、安全性が非常に高いと評判になっています。
また製造の際や検査をする際に用いる機器のクオリティもとても高く、その点も魅力ではないでしょうか。
ガスクロマトグラフィー、熱流速示差走査熱量計(DSC)、フーリエ変換赤外分光光度計のような専門性の高い機器を使います。

そして安全衛生の推進のために、製造の際のみならず、それ以外のタイミングにおいても各種活動も実行しています。
製品に関する安全性の取り組み以外にも行動を行っていて、例えば労働災害の撲滅や化学物質の安全管理、リスクアセスメント活動をはじめとした活動に積極的です。

また朋和産業の工場では製造に直接かかわらない部分に関しても安全に利用できる取り組みが行われていて、その一環が相手の行動を察知しづらくて危険が伴う階段部分に天井設置型のドームミラーを取り付けるという試みです。
小さな工夫ではありますがこのような安全への配慮が積極的になされているというのは、働いている従業員にとっても安心できる材料となりますし、より良い会社環境が整備されていることがわかります。
職場においては上記以外にも危険な場所がたくさんあるのが当たり前ですが、朋和産業では労使一体になりそれを改善できる案を見つけ、実行に移すようにしています。

多くの工夫や努力によりパッケージの安全衛生が保たれ、そのうえ職場環境もより良くなっています。

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