朋和産業株式会社について

朋和産業の取り組み~ふなばし三番瀬海浜公園のクリーンアップ活動~

time 2019/12/19

千葉に本社を構える朋和産業は、プラスチックフィルムや紙製の包装資材の製造・販売を行っている会社です。環境問題でプラスチック製品のごみが話題となりますが、朋和産業は環境を考えた取り組みにも力を入れています。その環境への取り組みの1つが「ふなばし三番瀬海浜公園のクリーンアップ活動」です。今回は朋和産業の環境への取り組みについてご紹介しましょう。

循環型社会を目指している朋和産業

回収されたごみの実態調査によると、全体の比率で8割を占めているのはプラスチックごみであることが判明しました。大阪で開かれたG20 サミットでも、プラスチックごみによる海洋汚染に関する話題が取り上げられています。朋和産業はプラスチックを扱う会社として、環境問題に関して非常に敏感です。プラスチックはリサイクルすることが可能なので、朋和産業は環境に優しい循環型社会を目指して環境への取り組みを推進しています。

ふなばし三番瀬海浜公園のクリーンアップ活動について

本社がある船橋市と協力し、ふなばし三番瀬海浜公園のクリーンアップ活動を行っています。ふなばし三番瀬海浜公園は潮干狩りやバーベキューが楽しめる人工海浜で、アサリ、カニなど様々な底生生物が生息しています。また、底生生物を狙い水鳥も集まり、東京湾の自然を体感できるスポットです。釣りや潮干狩りなど人も多く集まることから、ごみに関する問題が少なからず生じています。そこで朋和産業は船橋市と協力し、労使共催のふなばし三番瀬海浜公園クリーンアップ活動を実施することにしました。

これまで2回開催しており、2019年は6月29日に開催されています。1回目は80人の参加でしたが、2回目は本社オフィスと習志野工場から150人に及ぶ社員・役員が参加しました。環境に対する思いや関心を深めるきっかけになったと、有意義な時間となったようです。また、工場と支店がある福岡県古賀市でも清掃活動の取り組みを実施しています。さらに、干潟工場がある千葉県旭市でも清掃活動を実施する予定となっており、環境への取り組みの範囲は今後も広がっていくことでしょう。

まとめ

朋和産業は継続的な発展を目指すためには、環境に配慮することが重要と考えています。事業活動においては、資源ロスの削減や廃棄物リサイクルの推進、CO2排出量の削減、ペーパーレス化などに取り組んでいます。また、より環境問題に対して意識を持ち、社会に貢献していく目的で清掃活動を始めていました。今後もふなばし三番瀬海浜公園のクリーンアップ活動を始め、朋和産業がどのように環境問題と向き合っていくのか注目してみましょう。

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