朋和産業株式会社について

朋和産業のふなばし三番瀬海浜公園クリーンアップ活動

time 2018/08/16

朋和産業は1962年9月21日に設立された会社で、本社は千葉県船橋市に所在しています。軟包装資材の製造販売を中心に、販売促進ツールの企画や製造、販売のほか、包装用機械の販売も行っています。2018年にはプラスチックパッケージのメーカー企業として、クリーンアップ活動に参加しました。ここでは、朋和産業の特徴やどのような環境保全活動に貢献しているのかについてご紹介していきましょう。

朋和産業の特徴

朋和産業は、プラスチックフィルムや紙などによる軟包装をメインに、パッケージリングやソリューションカンパニーとしてお客様のニーズに対応している企業です。パッケージを通して社会貢献させる使命と共に、地球環境の保護を尊重しています。そのために掲げた環境理念は、企業の持続的発展に必要不可欠であると考えています。

  • 省エネルギーカの推進
  • 省資源化の推進
  • パーパーレス活動の推進

以上のような独自の企業環境方針を基に事業活動に取り組んでいます。

ふなばし三番瀬海浜公園のクリーンアップ活動

朋和産業は2018年6月30日に労使共催である「ふなばし三番瀬海浜公園のクリーンアップ活動」を開催しました。
問題視されているマイクロプラスチックに注目しつつ、プラスチックパッケージのメーカーとして回収したゴミを分析しました。海洋プラスチックゴミの実態調査を行ったところ、プラスチックゴミは最も多い比率となっています。

全体の約80%を占めており、中でもペットボトルの蓋や軟包装の開封テープなどが多く見受けられました。さらに共通点としてどのプラスチックゴミも開封用の小型パーツであり、開けやすいといった利点がある一方で、さらにゴミに関する社会問題が深刻化されるといった課題が浮上したのです。また、回収ゴミの種類の中には紙や段ボール、紙器など朋和産業が大きく関わっている素材も多かったようです。

まとめ

こうしたクリーンアップ活動を通して、自社で企画・販売している製品を今後どのように提案させていくのか、無限の可能性を活かし開拓させていくことでしょう。ふなばし三番瀬クリーンアップ活動は、三番瀬に対する関心や理解をより深めてもらうこと、環境保全を図ることを目的に催されたイベントです。朋和産業はこのような地域や市民に貢献する活動に積極的な参加を試みて地球環境の保護を尊重しています。良き企業市民として今後も地域・社会に積極的に貢献していくのではないでしょうか。

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